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☆主な用途 ・酸化防止シールガス …食品、薬品等の充填ガス ・熱処理用 …金属熱処理雰囲気ガス等 ・半導体工場 ・防爆、防錆ガス …タンク反応槽、配管のパージガス ・ハンダ付処理時 ・タイヤのエアー充填 …熱によるタイヤ内圧の変化が少なく走行性能が良い。 漏れが少なく最適な内圧を保つ。 ▽窒素ガス(N2)とは? ・空気中の成分は、約78%が窒素、約21%が酸素、約1% がアルゴン、約0.02%が炭酸ガス、その他となっていま す。 ・その他の物質と反応しにくい (非常に高温でないと反応しない) ・不活性ガスなので不燃性が高く、温度変化による熱膨張 率が低いため圧力変化が少ない。 ・窒素ガス中には水分がほとんど含まれない。 ・無色無臭 ・タイヤのゴムに対して透過率が酸素の1/3である。 |
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| 形 式 | 方式 | 窒素ガス | 供 給 空気量 (ℓ/min) |
概略寸法 | 電源 (V) |
概略 質量 (kg) |
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| 純度 (%) |
発生量 (ℓ/min) |
調整圧力 (MPa) |
幅×奥行×高さ (mm) |
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| FN-H-50 | 分離膜 方 式 |
97 | 52 | 0.7 | 130 | 335×260×1230 | AC100/200V (50/60Hz) |
26 |
| 61 | 0.8 | 153 | ||||||
| FN-H-100 | 100 | 0.98 | 280 | 500×380×1305 | AC100V (50/60Hz) |
51 | ||
| 152 | 1.41 | 410 | ||||||
| FN-H-250 | 260 | 1.38 | 680 | 500×380×1840 | AC200V(50/60Hz) | 60 | ||
| 形 式 | 方式 | 窒素ガス | 供 給 空気量 (ℓ/min) |
概略寸法 | 空 気 圧縮機 |
冷凍式 エア-ドライヤ |
概略 質量 (kg) |
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| 純度 (%) |
発生量 (ℓ/min) |
調整圧力 (MPa) |
幅×奥行×高さ (mm) |
電動機出力(kW) | 消費電力(W) | ||||
| FNH-W-37 | 分離膜 方 式 |
97 | 100 | 0.98 | 280 | 1000×930×1495 | 3.7 | 205/230 (単相200V 50/60Hz) |
403 |
| 152 | 1.41 | 410 | |||||||
| FNH-W-75 | 260 | 1.38 | 680 | 1150×1030×1980 | 7.5 | 315/365 (単相200V 50/60Hz) |
560 | ||
安定した窒素ガス濃度を確保するため、圧縮空気及び窒素ガスを蓄えるサブタンクを設置してください。 (形式)FNH-W-37の場合はサブタンク(形式PST-150H タンク容積 150ℓ) (形式)FNH-W-75の場合はサブタンク(形式PST-220H タンク容積 220ℓ) を設置ください。 注) 1.純度は酸素以外の容積(%)で、主に窒素、アルゴンなどです。 2.窒素ガス発生量は、温度46℃、相対湿度60(%)で、吸込フィルタ及びエアーフィルタ等に目詰まりがなく、吸込状態に換算した値です。 3.本装置は大気圧、周囲温度4~55℃、周囲相対湿度80%以下でご使用下さい。 |
| ●設置する周囲温度は、2~40℃(結露なきこと)の所でご使用下さい。 ●腐食性ガス、引火性ガス又、塵埃等の多い場所でのご使用はさけてください。 ●密閉された部屋で窒素ガスをご使用の場合は、換気を十分に行ってください。 ●仕様は改良のため予告なく変更することがありますのでご了承下さい。 ●取り扱い方を誤ると重大事故になる場合がありますので取扱説明書をよく読んでご使用下さい。 ●高純度の窒素ガスが漏れた場合、酸欠の恐れがありますので窒素ガス取り出し口等吹出し部に顔を近づけないようにしてください。 ●製品を改造した仕様で使用しないで下さい。 |